論語新鈔
内田 泉之助明治書院
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孔子の論語の翻訳360回目、憲問第十四の十七でござる。 漢文子路曰、桓公殺公子糾、召忽死之、管仲不死、曰未仁乎、子曰、桓公九合諸侯、不以兵車、管仲之力也、如其仁、如其仁。 書き下し文子路(しろ)が曰わく、桓公(かんこ [...]
【日記】. 昨日のやり残し。 雑巾とタオルの洗濯。 カップの漂白です。 茶しぶやコーヒーの汚れが真っ白に落ちるのは痛快ですね。 ついでに移動した本を再び整理。 とりあえず大区分にはわけ終わりましたね。 ひとりっきりの院生室には洗剤のにおいが漂っ ...
呉智英『読書家の新技術 (朝日文庫)』から受けた刺激はいろいろありますが、「論語」を読んでみようと思ったのは、この本がきっかけでした。(参考:とんの読書ブログ:私の古典 『読書家の新技術』 - livedoor Blog(ブログ)) ...
子路 しろ が完成された人についておたずねした。 先生は言われた。 「 蔵武仲 ぞうぶちゅう ほどの智恵...
目先の状況に振り回されるな :駄馬は、目の前のエサにくらいつく。地位を得るために動き回る族に例えられる。 :(解説)大局観を持たずに目先に状況で、一喜一憂し先走りするよう人物は、たいしたことは無い。全体の流れを読み、人心の掌握が大事。 ...
吾十有五而志於學 三十而立 四十而不惑 五十而知天命 六十而耳順 七十而從心所欲 不踰矩 三十までは真の意味での自立を目指して鍛錬することが必要です。 社会に生きる人間である以上、完全なる自立を成し得る事は永遠に無理かもしれませんが、自立と相互 ...
発言しすぎるのも時には危険 :善行を喜び、意見を取り上げ、短所を指摘しつつも陰で長所をほめる。有能な人材を推挙し世に出す。しかし権力者の批判は、場合しだいでは危険が及ぶ。 :(例)孔子の子孫の孔融が、時の権力者・曹操をひどく非難していた。 ...
孔子の論語の翻訳359回目、憲問第十四の十六でござる。 漢文子曰、晋文公譎而不正、齊桓公正而不譎。 書き下し文子曰わく、晋の文公は譎(いつわ)りて正しからず。斉の桓公は正しくして譎らず。 英訳文Confucius [...]
子曰、伯夷叔齊、不念舊惡。怨是用希。 子曰く、伯夷・叔齊、旧悪を念(おも)わず。怨み是(ここ)を用(もつ)て希(まれ)なり。 先生がいわれた。伯夷・...
【日記】. 大煤払えです。 某人から「中止せよ」とお達しがありましたが決行。 普段、面倒なことは丸投げしてくるくせに自分の言いたいときだけしゃしゃり出ていらっしゃいます。 偉い人は口だけで自分では動かないとはまさしくです。 ...